僕がプリントTシャツをはじめた理由(わけ)2

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僕がプリントTシャツをはじめた理由(わけ)2

こんにちは、スタッフの古川恵一です。


前回の記事はこちら、→僕がプリントTシャツをはじめた理由(わけ)


高校で始めたテニスが大好きになって・・・

 

大学では、テニスサークルに所属しました。

 

大きなサークルで全員で1年生から4年生までで100名くらい所属していました。


めでたく入会した1年生に与えられたはじめての仕事はサークルのトレーナーを制作することでした。


1年生がサークルのトレーナーを作るのはサークルの伝統だと言われました。

確かに、先輩方は、毎年の1年生が担当して作ったトレーナーを着ていました。

その日から、授業とテニスの練習の合間の時間は、誰彼となく学食のいつも集まる場所に集い、どんなデザインが良いか・・・・・皆で考えました。


当時はパソコンもないので、絵が得意な仲間が、皆の意見をまとめ、書き出してくれました。


出来上がったトレーナーを見て、皆で大喜び!


袖を通した時の何とも言えないうれしい気持ち


そして、皆で並んでみたら、うれしさ倍増!


背にプリントされたサークル名


この感動は忘れられません!


online201812234.jpg

自分たちもサークルの一員になれたと実感しました。


そして、初対面の時からぎこちなかった1年生がいつのまにかとても仲良くなっていました。


イラストが得意な子、発想力がすごい子、おとなしい子、いろいろな人がいることがわかりました。


先輩方にいろんなことを聞いて、教えてもらいました。


業者との打ち合わせで社会と触れました。


集う場所ができました。


そこに行くと知っている人がいるという安心がありました。


今思うと、ひとつの仕事でいろんなことを教わりました。


 皆で同じことをすることで、大学生活の不安が少しずつ取り除かれ、そこ(学食)に行くことが楽しみになっていました。


先輩方は、そんなことをわかっていて、1年生にトレーナーを作るという役割を与えたのかなと思います。


先輩方のやさしさを感じます。


そして、サークルライフににのめり込んでいきました。


続く・・・