福島の熱血オリジナルTシャツ屋W-smile2019年5月のお知らせ

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2019年5月のお知らせ

ワクワクする季節! 【制作実績】【制作日記

こんにちは、

受付の大竹アツ子です。


新緑がきれいなこの季節、

ですが・・・暑いです!

ここ23日、

30度超したというニュースが~~(>_<)

5月なのに...暑すぎ!!

 

毎年この5月は、

「新入生が入ったので、Tシャツの追加をお願いします!

「新入部員が入ったので、ちょっとデザイン変えて、新しいのを作ろうと思って...」

3年生の最後の大会を応援したくて...」

という声が聞こえてくるこの季節。

 

中体連、高体連の大会を目の前に、

お客様からいろいろなお話を伺っていると、

私も一緒のチームに入った気分になってワクワクしてきます!

ちょっと図々しいですかね。 (^_^;)

実は私も、部活をしている息子達をずっと応援してきているので

保護者の皆さんの気持ちがすごぉ~~く、わかるんです!!

 

だからこそ、お客様の皆様にもっともっと喜んでもらえるよう

頑張ろうと心新たにするこの頃です。


私たちw-smileスタッフは、

お客様が『笑顔』で、
オリジナル商品をご使用いただけるよう、
心を込めて、対応させて頂いております。


家族で、チームで、仲間達で・・・
お揃いのオリジナルアイテムで、

一致団結!

『今』をみんなで楽しみましょう!!

20180527otake.jpg

「40年ぶりの巣鴨"とげぬき地蔵" 」 【制作日記

こんにちは!

お客様相談係 瀬田 登です。


ゴールデンウィークに約40年ぶりに一人で

「巣鴨のとげぬき地蔵」に行ってきました。

20190520seta1.jpg


あいにくの雨でしたが、青春時代を思い出し

商店街を一周してしまいました!!


昔は年配の観光客が多かったような気がしましたが・・・

 

なんと今は家族連れ・若いカップル・外国人の多さにビックリです!!

 

私も「還暦を過ぎ」、大変興味がありましたので、

ゆっくりと一つ一つの商店を見学しました。

 

特に目に留まったのが

日本一の赤パンツ・・・


20190520seta2.jpg 

店内もほとんどが赤色です。

私が何を購入したかは、ご想像にお任せしますが・・・


次に興味があったのは「おもしろ"くつ下"」の商品です。

20190520seta3.jpg

見ているだけでも、

名前のとおり本当に「おもしろかった」です。

 

購入はしませんでしたが、孫でもいれば

プレゼントをしてみたいなぁと・・・

 

2時間ぐらいの観光でしたが、

自分としては、とても充実した一日になりました♪♪


次回は天気の良い日に還暦になっている妻と一緒に

ゆっくり、ゆっくりと歩いて楽しみたいと思います。

大判プリントの記事の『続きです...』 【制作日記

こんにちは!

編集担当の高橋佳子です。

 

前に掲載しました大判プリントの続きなのですが、

プリント中の写真の製品が出来上がりましたのでご紹介します。

実は、あれ! 社内用の看板でして (^_^;

こちらは 施工中で、



20190513takahashi-2.jpg



仕上がりは こんな感じになりました!

(屋根があるところですが、外からよく見えるように施工してあります。)


20190513takahashi-1.jpg


プリントしているときはなかなか仕上がりのイメージがつかめず、

実際に出来上がっていく過程(プリント後の後加工)で、恥ずかしながら私

ひとりで感動してました(^^)

そしてこのように仕上がって、またまた嬉しくなりました。

(一つの製品ができるって、今更ながらですが感動しますよね!)

ちなみにこちらの看板の大きさは、900×1800㎜です。

他に看板やのぼりもありますが、こちらはこちらで【猫の看板】で目印になるかなと

思ってます。

 

まだまだ大判プリントは初心者ですが、

いろいろ経験を積みながら、今後も頑張っていきたいと思っています。

伊藤若冲展に行ってきました 【制作日記

こんにちは、スタッフの古川恵一です。

10連休のゴールデンウィーク、念願だっに伊藤若冲展を観るために福島県立美術館に行ってきました。

jakuchu2019-1.jpg

混雑を避けるため、福島駅前に車を止めて、バスで向かいました。バス停には他にも若冲展を観に行くのか数人がバス待ちをしていました。約10分で福島県立美術館に到着。3月から開催されて時間がたっているいたせいか、それほど並ばずにゆったり見ることが出来ました。それでも、若冲柄のスカーフをまいた人や、若冲の図録を脇に抱えている人など熱心なファンがたくさん見受けられました。会場には百犬図や重要文化財の蓮池図など約110点が展示されて、皆さんじっくり鑑賞されていました。

実は、若冲を知ったのは、ここ数年話題になってから。

若冲の絵をはじめて見たのは、TV番組。それから、気になりだしてインターネットや雑誌に掲載されている作品を見たり、テレビの特集番組などをチェックしていました。

 

今回、はじめて、生で見ることが出来で大変感動しました、日本ではじめてプルシアン・ブルーを使った若冲。輪郭線を黒ではなくて濃紺色を使うなど墨絵の世界に顔料を取り入れてフルカラーの世界感を作り出し、その後、このブルーが葛飾北斎「冨嶽三十六景 凱風快晴」などに大きな影響を与えたそうです。


khetauhrahgaru-620x413.jpg

ルシアン・ブルー 写真提供/AlamyPPS通信社)

 

今回、はじめて生の展示会を観て気になったのが、実物は意外に鮮やかさがないこと。

これは、当時の紙と今の紙の製紙技術の違いではないかと思いました。

当時の紙は当然ながら現代の紙と比べれば繊維も粗いので、顔料の色が沈んでいて、自然な感じがしました。

図録などで見ていたものが鮮やかすぎて、実物がどこにあるのか思わず見落としてしまって、展示会場を戻って探した作品もあるほどでした。

私が始めて見た若冲の絵は、雑誌に掲載されていたものでした。これは、コート系(光沢がある)の用紙を使っているので、鶏のトサカの朱色は特に色も非常に鮮やかに表現されています。テレビは解像度4Kが標準になりつつあり、これまた鮮やかに映し出します。

濃淡、筆のタッチなどはもちろんですが、顔料と紙の関係性など、実物を目の前でじっくり観て、本物のすばらしさをあらためて感じてきました。

 

次回開催は、今回展示のなかった群鶏図をを中心にじっくり観てみたいたいです。